エース総合運輸株式会社 採用サイト

環境

福利厚生について

昇給あり

年に1回、社内の評価制度に基づいて昇給額が決定します。

賞与あり

7月と12月の年2回、業績に応じて支給します。

退職金制度あり

3年以上勤務された場合に適用されます。

社会保険完備

雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険を完備しています。

定期健康診断

通常は年に1回ですが、夜勤を行う社員は年に2回指定の医療機関を手配し受診していただきます。

資格・免許支援制度あり

必要な資格や免許の取得において教習所の手配や費用の援助などを行っています。

勤続永年表彰制度

毎年9月に勤続5年毎の節目を迎えた社員の表彰を行い、表彰金を支給します。

定期的な安全講習の実施

2ヶ月に1回、社内乗務員研修を実施しています。外部の研修も受講し安全管理を徹底しています。

データで見るエース総合運輸の現状

トラックやバルク車などの多彩な車輌を145台保有しています。鹿児島・宮崎・都城の南九州エリアを中心に、神戸にも拠点を展開し、安定した物流ネットワークを保持しています。

1年ごとに手当が上がる勤続給や、家族手当などの福利厚生、安全に対する研修などを実施して、従業員が長く安心して働ける環境づくりに努めています。

物流の最前線を担うドライバーをはじめ、車輌を管理する整備士や荷積みを行う作業員、配車を担う事務員などが活躍しています。さまざまな職種の従業員が、日々の安全な輸送を支えています。

宮崎営業所や都城営業所を中心に、各拠点が連携して業務を行っています。それぞれの地域に根ざしながら、お客様の大切なお荷物を安全にお届けしています。

20代の若手から60代以上のベテランまで、幅広い世代が働いています。経験豊富な先輩社員が同乗研修等でサポートするため、未経験の方でも安心して成長できる環境を整えています。

ドライバーの安全を守るための取り組み

アルコール・血圧チェックで日々の体調を管理しています

当社では、プロドライバーとしての基本方針「ルール6ヵ条」に基づき、出発前と営業所へ帰着した際のアルコールチェックを徹底しています。免許証の読み込みと顔認証が連動したシステムを導入しているため、データがすぐに反映されます。さらに出社時には血圧と体温の測定も必ず行っており、毎日の健康状態をしっかりと確認した上で送り出しています。

アルコール・血圧チェックで日々の体調を管理しています

ドライブレコーダーのカメラを2ヶ所搭載

全てのトラックの前方と左のミラー部分の合計2ヶ所に、ドライブレコーダーのカメラを搭載しています。日々の安全運転をサポートするのはもちろんですが、最大の目的は「万が一の事故やトラブルが起きた際に、運転手自身を守るため」です。客観的な映像記録を残すことで、ドライバーが不安を抱えずに安心して乗務に集中できる環境を整えています。

ドライブレコーダーのカメラを2ヶ所搭載

リアルタイムGPSで運行状況を把握・サポート

全車両にGPSを搭載し、システムとの連携により5分ごとの詳細な位置情報が地図上に反映されます。特に長距離運転の場合は、朝の出発時に加え、中間地点、終業時の計3回の点呼を実施しています。長時間の運行でもドライバーが孤立することなく、会社と常に連携が取れるようサポート体制を整えています。

リアルタイムGPSで運行状況を把握・サポート

事故発生後の社内共有について

LINEでの即時通知

事故が発生した際は、社内LINEを通じて全体へ共有します。リアルタイムで状況を伝えることで、他のドライバーにも「自分も気をつけよう」という安全意識を高めてもらう狙いがあります。情報を一部の人間だけで留めず、素早く全員で把握することが事故ゼロへの第一歩だと考えています。段ボールが潰れるなどの事案も現場の写真を共有し、日常に潜むリスクを全員で認識できるよう工夫しています。

事故報告書の作成

帰社後、専用のひな型へ詳細を記入して事故報告書を作成します。作成後は各事業所へFAXで送付し、全拠点へ共有します。報告書はあらかじめ決まったフォーマットが用意されているため、ドライバーが複雑な書類作成に悩まされることはありません。会社全体で同じ事故を繰り返さないために全拠点へ共有しています。

事故報告書の作成

ドライブレコーダーの映像を共有

LINEで実際のドライブレコーダー映像を共有します。現場の状況や発生時の様子を全員が視覚的に把握できるようにしています。文章だけでは伝わりにくい死角やタイミングを映像で確認することで、リアルな危機感を持ってもらいます。これは決して個人を責めるためではなく、「自分だったらどう気を付けるか」を考えるために共有しています。実際の映像から危険を予測することで、未経験からスタートした方でも安全に運転できるよう意識付けができます。


当社で最も多いのは、バック時の建物や他車との接触事故です。発生しやすいパターンを具体的に把握し、全ドライバーへ事故防止の注意喚起を行っています。全員が無事に帰宅できることが会社の責務だと考えています。